森六が後場終盤に上げ幅拡大、60万株を上限に自社株買いを実施へ
森六ホールディングス<4249.T>が後場終盤になって上げ幅を拡大している。午後3時ごろ、上限を60万株(発行済み株数の4.04%)、または10億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は3月14日から来年3月13日までで、取得した自社株は全株消却する予定だ。
同時に25年3月期連結業績予想について、売上高を1450億円から1500億円(前期比3.0%増)へ、営業利益を32億円から34億円(同40.4%減)へ上方修正しており、これも好材料視されている。円安の影響で売上高が計画を上振れたことに加えて、販売価格の適正化に向けた顧客との交渉の成果を反映したという。なお、減損損失の計上などで最終損益は11億1000万円の黒字から46億円の赤字(前期30億2200万円の黒字)へ下方修正した。
出所:MINKABU PRESS
同時に25年3月期連結業績予想について、売上高を1450億円から1500億円(前期比3.0%増)へ、営業利益を32億円から34億円(同40.4%減)へ上方修正しており、これも好材料視されている。円安の影響で売上高が計画を上振れたことに加えて、販売価格の適正化に向けた顧客との交渉の成果を反映したという。なお、減損損失の計上などで最終損益は11億1000万円の黒字から46億円の赤字(前期30億2200万円の黒字)へ下方修正した。
出所:MINKABU PRESS
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