クロスマーケが地合い悪の間隙を縫って4日続伸、内需の好業績株として実需買い観測
クロス・マーケティンググループ<3675.T>が地合い悪のなかで4日続伸と気を吐いている。ネットリサーチを祖業に、最近はデジタルマーケティングなど高付加価値化に傾注し収益成長路線に復帰している。25年6月期は営業利益段階で前期比63%増の30億円予想と3期ぶり最高益更新を見込むなど絶好調で、トランプ米政権下での関税政策の影響を受けにくい内需好業績株として注目されているもよう。時価予想PERは依然として7倍強にとどまっている。2月中旬の上期決算発表を受けいったんマドを開けて売られた後、好実態を見直す形で買い直された経緯がある。その後は今月4日ザラ場に649円まで水準を切り下げる場面があったが、そこで売り物が切れた形となり戻り足が鮮明だ。テクニカル的にも日足陽線を連続して示現するなど、継続的な実需買いが入っていることをうかがわせる値運びとなっている。出所:MINKABU PRESS
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