任天堂が1000円超の下落、海外筋の持ち高調整の売りと円高加速も嫌気
任天堂<7974.T>が一時1000円を超える下落を見せるなど、全体地合い悪の中で軟調ぶりが目立っている。外国為替市場で1ドル=147円台半ばまで急速に円高が進行しており、海外売上高比率が約8割を占める同社には逆風材料として意識されている。ここIP(知的財産権)関連株として海外機関投資家などの実需買いが観測されていたが、日経平均が大きく値を崩すなかで、「インデックス売りや海外投資家の持ち高調整の売りが株価を押し下げている」(中堅証券ストラテジスト)との見方が出ている。テクニカル的にも25日移動平均線をマドを開けて下放れたことから、利食い急ぎの売りを誘発し下げを助長している。出所:MINKABU PRESS
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