三菱重やIHIが大幅高、米ウ首脳会談決裂で地政学リスクの高まり意識し防衛関連株を物色◇
三菱重工業<7011.T>やIHI<7013.T>が大幅高。川崎重工業<7012.T>や日本製鋼所<5631.T>、豊和工業<6203.T>など防衛関連株が堅調に推移している。トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が前週末2月28日に行った首脳会談は、メディアの前で激しい口論が繰り広げられて、最終的に決裂した。米国側はウクライナを突き放す一方、欧州側はウクライナへの協力姿勢を鮮明にし、国防費の増額に動き出した。トランプ流の外交交渉で世界的に和平が進むとの期待が後退し、地政学リスクの高まりが現実として意識されるなか、株式市場では防衛関連株への物色意欲が高まったようだ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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