フジコピアンが急落、第2回新株予約権発行で潜在的な希薄化懸念
フジコピアン<7957.T>が急落している。同社は前週末21日の取引終了後、第2回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議したと発表。株式の転換に伴う潜在的な希薄化を懸念した売りが優勢となった。発行する新株予約権は3800個で、全て行使された場合の株式数は38万株となり、発行済み株式総数を分母とする希薄化率は21.24%に上る。フジコピアンは手取り概算で約6億1749万円を調達し、生産拡大に向けた設備投資などに充当する。
出所:MINKABU PRESS
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