神戸物産が続伸、1月度単体は増収・営業増益確保で見直し買い
神戸物産<3038.T>が続伸している。前週末21日に1月度の単体業績を開示。売上高は前年同月比8.5%増の400億5300万円、営業利益は同8.4%増の23億100万円だった。増収・営業増益となったほか、足もとで円相場の先高観が広がりつつあることも相まって、円高メリット株とされる同社株への見直し買いを誘う形となったようだ。青果価格の高騰の影響で、冷凍野菜の売り上げが非常に好調に推移したという。経常利益は同74.4%減の26億4200万円となった。前年同月に為替変動による時価評価損の戻入が大きく計上された反動が出て、大幅減益となった。出所:MINKABU PRESS
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