三菱自が反発、KDDIとコネクティッドサービス向けアプリを共同開発◇
三菱自動車工業<7211.T>が反発している。同社は17日、KDDI<9433.T>と共同でコネクティッドサービス向けのスマートフォンアプリ「Mitsubishi Motors」を開発し提供を開始したと発表しており、好材料視されている。
三菱自では、クロスオーバーSUV「アウトランダー」のプラグインハイブリッドEVをはじめ、「eKクロス EV」「トライトン」などを購入した顧客向けに、コネクティッドサービス用のスマートフォンアプリ「My MITSUBISHI CONNECT」を提供しているが、新アプリは「My MITSUBISHI CONNECT」のUI/UXを刷新した。新アプリは、各国のニーズに応じたローカル機能を利用できるミニアプリの提供を可能としたのが特徴で、これにより同アプリがあれば車の購入サポートから新たなモビリティサービスまでさまざまな機能が使えるようになり、日本での導入後、欧州、北米などで順次提供する予定としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
三菱自では、クロスオーバーSUV「アウトランダー」のプラグインハイブリッドEVをはじめ、「eKクロス EV」「トライトン」などを購入した顧客向けに、コネクティッドサービス用のスマートフォンアプリ「My MITSUBISHI CONNECT」を提供しているが、新アプリは「My MITSUBISHI CONNECT」のUI/UXを刷新した。新アプリは、各国のニーズに応じたローカル機能を利用できるミニアプリの提供を可能としたのが特徴で、これにより同アプリがあれば車の購入サポートから新たなモビリティサービスまでさまざまな機能が使えるようになり、日本での導入後、欧州、北米などで順次提供する予定としている。
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