JDSCがマド開け急騰、AIソリューション好調で今6月期営業利益10倍化へ
JDSC<4418.T>がマドを開けて大幅高。一時14%高と値を飛ばし1070円台まで駆け上がる場面があった。同社はアルゴリズムモジュールの開発やライセンス提供など人工知能(AI)ソリューションビジネスに特化したソフトウェアを展開している。13日取引終了後、25年6月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の3億円から5億円に増額した。前期実績比で10倍となり過去最高利益更新予想を大幅に上乗せする形となっている。新たなAIソリューション開発プロジェクトの獲得や、既存のAIソリューションの拡販、アップセル(顧客が検討している商品よりも高機能で単価も高いものを販売する手法)などの施策が功を奏し、業績拡大が顕著となっており、これを評価する買いを呼び込んだ。時価は昨年12月中旬以来、約2カ月ぶりの高値圏に浮上している。出所:MINKABU PRESS
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