東京株式(寄り付き)=買い先行、米CPI発表前で上値重いか
12日の東京株式市場は買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比247円高の3万9049円と続伸。前日の欧州株市場ではドイツや英国の主要株価指数が最高値を更新するなど総じて強い値動きが続いている。しかし、米国株市場ではNYダウが続伸したもののハイテク株中心に上値が重く、ナスダック総合株価指数は反落した。1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが強い。パウエルFRB議長の上院での議会証言は、追加利下げについて慎重姿勢との見方もありマーケット心理を冷やしている。東京市場では、きょうは幅広く買い戻しの動きが先行しているが、上値も重そうだ。日本時間今晩の1月の米CPI発表後の米株市場の値動きを見極めたいとの思惑から、買い一巡後は利食い圧力が強まるケースも考えられる。
出所:MINKABU PRESS
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