千代建が上げ幅を拡大、25年3月期業績予想を上方修正
千代田化工建設<6366.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を4500億円から4600億円(前期比9.1%減)へ、営業利益を170億円から220億円(前期150億600万円の赤字)へ、最終利益を150億円から220億円(同158億3100万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。米国のゴールデンパスLNGプロジェクトに関して、第1系列に係るEPC(設計・調達・建設)契約の改定を顧客であるゴールデンパスLNGターミナル社と合意したことに加え、上期の海外完工済み案件での追加収益の計上、国内外の進行中案件の着実な進捗などが売上高・利益を押し上げる。
なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高3460億5300万円(前年同期比12.9%減)、営業利益198億1500万円(同11.2%増)、純利益209億600万円(同33.2%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
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