日本M&Aは急落、4~12月期減収減益で失望売り
日本M&Aセンターホールディングス<2127.T>は急落。30日取引終了後に発表した4~12月期連結決算は売上高が前年同期比4.2%減の298億4300万円、営業利益が同6.1%減の105億5200万円だった。通期で増収増益を見込んでいるだけに失望売りが広がったようだ。
成約まで概ね1年弱を要するM&Aプロセスにおいて前年度の譲渡案件の新規受託件数が伸び悩んだこと、中小M&Aガイドライン遵守のための社内手続き増加などの要因により、成約件数が前年同期比で減少したことが響いた。なお、業績の先行指標である譲渡案件の新規受託件数が増加するなど、通期予想の達成に向けた商談ストックは着実に積み上がっているという。
出所:MINKABU PRESS
成約まで概ね1年弱を要するM&Aプロセスにおいて前年度の譲渡案件の新規受託件数が伸び悩んだこと、中小M&Aガイドライン遵守のための社内手続き増加などの要因により、成約件数が前年同期比で減少したことが響いた。なお、業績の先行指標である譲渡案件の新規受託件数が増加するなど、通期予想の達成に向けた商談ストックは着実に積み上がっているという。
出所:MINKABU PRESS
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