ETF売買動向=28日前引け、野村銀行17、野村東証銀行が新高値

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最新投稿日時:2025/01/28 11:32 - 「ETF売買動向=28日前引け、野村銀行17、野村東証銀行が新高値」(株探)

ETF売買動向=28日前引け、野村銀行17、野村東証銀行が新高値

配信元:株探
投稿:2025/01/28 11:32
 28日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比21.9%増の2258億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.6%増の1891億円だった。

 個別ではNEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NEXT 銀行 <1631> 、NEXT FUNDSドイツ株式・DAX <2860> 、グローバルX 銀行 高配当-日本株式 <315A> が新高値。iFreeETF インドNifty50 <233A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではOne ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> が15.27%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が4.54%高、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> が3.69%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は11.04%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.56%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.75%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.54%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は3.18%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が225円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1140億5000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金926億9900万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が147億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が135億8800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が110億1700万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が86億3000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が78億4000万円の売買代金となった。

株探ニュース
配信元: 株探

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