電通グループが昨年来安値更新、フジテレビ問題でテレビCM需要低迷の懸念が続く◇
電通グループ<4324.T>が昨年来安値を更新した。タレントの中居正広氏と女性との間のトラブルを受け、フジテレビでのCMを差し止める動きが広がり、その影響はフジ系列の地方局にも及びつつある。企業のテレビCM出稿を控える流れが続けば、広告代理店大手の電通グループの業績に悪影響をもたらすとの懸念から、売りが継続しているようだ。中居氏は23日、タレント活動の引退を表明した。同日にはフジ・メディア・ホールディングス<4676.T>の臨時取締役会が開かれる予定となっている。この日は博報堂DYホールディングス<2433.T>の株価も軟調に推移している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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2433
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1,150.0
(09:49)
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-18.0
(-1.54%)
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4324
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2,793.0
(09:49)
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-79.0
(-2.75%)
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4676
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3,614.0
(09:49)
|
+24.0
(+0.66%)
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