住宅設備機器と建築資材のインターネット通信販売を行うミラタップ(所在地:大阪市)と扶桑社が共同で運営するリノベーション専門サイト「リノベりす」は、2024年の「注目されたリノベーション事例TOP10」を発表しました。本ランキングは、2024年に同サイトで公開されたリノベーション事例の中から、ユーザーの閲覧数や反響などをもとに、上位10件をランキングしたものです。
「注目されたリノベーション事例TOP10」とは
2024年にリノベーション専門サイト「リノベりす」で公開されたリノベーション事例の中から、ユーザーの閲覧数や反響などをもとに、上位10件をランキングしたものです。(https://renoverisu.jp/feature/p/new243/)
リノベーション事例TOP10 ランキング結果
「リノベりす」調べ(集計期間:2023年12月1日~2024年11月30日)
※2023年の年間ランキング集計日以降を対象期間としています。
2024年の「リノベーション事例TOP10 」に見るリノベのかたち
住宅設備や仕様を一新するだけでなく、性能や間取りなど、くらす人それぞれに合わせた快適な住まいを実現できるのがリノベーションの魅力です。リノベーションにも、テイストやカラー・素材・間取りなどさまざまなトレンドがありますが、2024年はその機能性から「室内窓」「玄関土間」「小上がり(畳)」が定着し、人気を再認識した年でした。
- 個室からも繋がりを感じられる室内窓
「カフェ風」が1つのトレンドとなっていたリノベーション黎明期での人気に始まり、通気や採光の利点から流行が落ち着いた後も多く採用されてきた「室内窓」。在宅ワークが一般化し、個室の需要が高まる中、室内の繋がりを保てる・個室内からも外からも視線が抜けるといった利点もあり、その人気が定着しているようです。設置する位置や窓枠の素材・ガラスの種類などを工夫しながら、ワークスペースや子供部屋・寝室など、さまざまな空間で活用されています。
1位 スタイル工房
4位 ひかリノベ
2.廊下・収納と一体化した玄関土間
戸建て・マンション問わず人気の玄関土間ですが、仕様も少しずつ変化しています。2024年のランキング上位事例からも、玄関土間は廊下やクローゼットとシームレスに繋げ、一体化させたプランが人気なことが伺えます。ここ数年で、利便性を備えた玄関土間は、一般的な「靴を脱ぐ場所」から住まい手の家族構成やライフスタイルに合わせて大きく進化してきた場所です。
2位 ゼロリノベ
3位 ハコリノベ
3.LDK横の和室を小上がりの畳に
これまで特にマンションのリノベーションにおいては、リビング横の和室を取り込み、LDKを広く確保するといったプランが主流でした。ところが2024年の傾向では、在宅ワークの定着によってセミオープンな空間が必要であったり、子供や高齢者のいる家庭では安全でゆったりと落ち着ける場所が必要であったりすることから、年代を問わず改めてリビング横に小上がりの畳(和室)を取り入れられるケースが多くみられるようになりました。
さらに、小上がりの下を大収納としたり、リビング横で腰をかけるベンチとして活用したりするなど、多機能な点も人気の理由です。
5位 entrie
8位 KULABO
リノベりすとは?
株式会社ミラタップとリノベーション専門誌「リライフプラス」を発行する株式会社扶桑社との共同運営による、リノベーション専門の情報サイト。厳選された国内約50社のリノベーション会社・建築家の特徴やリノベ事例を多数掲載。ユーザーはWEB上で資料請求や問い合わせ、イベントへの申し込みが可能。さらに「リノベ会社紹介サービス(無料)」(https://suvaco.jp/renoverisu/pro_recommend)では、アドバイザーがお客様のご要望や条件をヒアリングし、リノベーション会社を提案・紹介しています。
「注目されたリノベーション事例TOP10」とは
2024年にリノベーション専門サイト「リノベりす」で公開されたリノベーション事例の中から、ユーザーの閲覧数や反響などをもとに、上位10件をランキングしたものです。(https://renoverisu.jp/feature/p/new243/)
リノベーション事例TOP10 ランキング結果
「リノベりす」調べ(集計期間:2023年12月1日~2024年11月30日)
※2023年の年間ランキング集計日以降を対象期間としています。
2024年の「リノベーション事例TOP10 」に見るリノベのかたち
住宅設備や仕様を一新するだけでなく、性能や間取りなど、くらす人それぞれに合わせた快適な住まいを実現できるのがリノベーションの魅力です。リノベーションにも、テイストやカラー・素材・間取りなどさまざまなトレンドがありますが、2024年はその機能性から「室内窓」「玄関土間」「小上がり(畳)」が定着し、人気を再認識した年でした。
- 個室からも繋がりを感じられる室内窓
「カフェ風」が1つのトレンドとなっていたリノベーション黎明期での人気に始まり、通気や採光の利点から流行が落ち着いた後も多く採用されてきた「室内窓」。在宅ワークが一般化し、個室の需要が高まる中、室内の繋がりを保てる・個室内からも外からも視線が抜けるといった利点もあり、その人気が定着しているようです。設置する位置や窓枠の素材・ガラスの種類などを工夫しながら、ワークスペースや子供部屋・寝室など、さまざまな空間で活用されています。
1位 スタイル工房
4位 ひかリノベ
2.廊下・収納と一体化した玄関土間
戸建て・マンション問わず人気の玄関土間ですが、仕様も少しずつ変化しています。2024年のランキング上位事例からも、玄関土間は廊下やクローゼットとシームレスに繋げ、一体化させたプランが人気なことが伺えます。ここ数年で、利便性を備えた玄関土間は、一般的な「靴を脱ぐ場所」から住まい手の家族構成やライフスタイルに合わせて大きく進化してきた場所です。
2位 ゼロリノベ
3位 ハコリノベ
3.LDK横の和室を小上がりの畳に
これまで特にマンションのリノベーションにおいては、リビング横の和室を取り込み、LDKを広く確保するといったプランが主流でした。ところが2024年の傾向では、在宅ワークの定着によってセミオープンな空間が必要であったり、子供や高齢者のいる家庭では安全でゆったりと落ち着ける場所が必要であったりすることから、年代を問わず改めてリビング横に小上がりの畳(和室)を取り入れられるケースが多くみられるようになりました。
さらに、小上がりの下を大収納としたり、リビング横で腰をかけるベンチとして活用したりするなど、多機能な点も人気の理由です。
5位 entrie
8位 KULABO
リノベりすとは?
株式会社ミラタップとリノベーション専門誌「リライフプラス」を発行する株式会社扶桑社との共同運営による、リノベーション専門の情報サイト。厳選された国内約50社のリノベーション会社・建築家の特徴やリノベ事例を多数掲載。ユーザーはWEB上で資料請求や問い合わせ、イベントへの申し込みが可能。さらに「リノベ会社紹介サービス(無料)」(https://suvaco.jp/renoverisu/pro_recommend)では、アドバイザーがお客様のご要望や条件をヒアリングし、リノベーション会社を提案・紹介しています。
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