*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強まり小動き
1月22日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの618pt。なお、高値は624pt、安値は616pt、日中取引高は2859枚。前日21日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ政権の関税措置が警戒された程、強化されないとの期待に寄り付き後、上昇。ソフトバンクGなど民間企業3社による大規模な人工知能(AI)インフラ投資の報道なども好感材料となり、一段高となった。金利の低下や半導体エヌビディア(NVDA)、検索グーグル運営のアルファベット(GOOG)の上昇でナスダックも上昇。相場は終日堅調に推移し、終盤にかけ、上げ幅を拡大した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の621ptからスタートした。米国株高を受けて朝方は堅調な始まりとなったものの、その後は上げ幅を縮小。日経平均株価の上昇は、インデックス買いが中心との見方が強まり、グロース市場に買いは波及しなかった。明日からの日銀金融政策決定会合を控え、売り買いとも様子見姿勢が強まり、前日比変わらずの618ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではカバー<5253>やアストロスケールHD<186A>などが上昇した。
<SK>
<SK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
5253
|
1,622.0
(15:30)
|
+14.0
(+0.87%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/26 16:30
-
01/20 14:31
-
01/15 17:06
-
01/13 05:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 22:40
-
今日 22:40
-
今日 22:20
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /
