トヨタなど自動車株が上昇、トランプ米大統領が就任初日の関税発動回避と伝わる◇
トヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>、マツダ<7261.T>など自動車株が上昇している。トランプ米大統領が20日の就任初日に署名する大統領令において、関税の導入は盛り込まず、初日の発動が回避される見通しだと海外メディアが報じた。時間外取引で米長期金利は低下したほか、外国為替市場ではドル安・円高が進行。東京時間に入って一時1ドル=155円を割り込む場面があった。円高は一般的に自動車株にはネガティブな要因となるが、貿易面での自国優先主義的政策の強化を見込み、自動車株の売り持ち高を積み上げていた投資家の買い戻しを誘う格好となったようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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