*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや弱含みか
本日の東証グロース市場250指数先物は、やや弱含みの展開を想定する。前日20日の米国市場はマーティン・ルーサー・キング牧師の生誕記念日で休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや弱含みの展開となりそうだ。米国では、早速、トランプ大統領がパリ協定から脱退すると発表するなどの動きはあったものの、前回就任時の政策踏襲は概ね織り込まれており、新たに材料視される可能性は低そうだ。
テクニカル的には、25日移動平均線が上値抵抗として意識されそうなものの、時価近辺には日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や13週移動平均線などが位置しているため、現水準維持なら反発機運が高まる可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の621ptで終えている。
上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。
<SK>
テクニカル的には、25日移動平均線が上値抵抗として意識されそうなものの、時価近辺には日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限や13週移動平均線などが位置しているため、現水準維持なら反発機運が高まる可能性もあるだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の621ptで終えている。
上値のメドは630pt、下値のメドは610ptとする。
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