ニッケが4日ぶり反発、今期営業益は連続最高益更新を計画し累進配当方針・DOE目標を追加
日本毛織<3201.T>が4日ぶりに反発した。同社は前週末10日の取引終了後、24年11月期の連結決算発表にあわせ、25年11月期の業績・配当予想を開示した。今期の売上高予想は前期比10.9%増の1280億円、営業利益予想は同3.1%増の120億円、経常利益予想は同2.5%増の124億円とした。営業利益は前期に続き最高益の更新を計画する。また、株主還元方針を見直したうえで、11月30日を基準日とする前期の期末配当を従来の予想から4円増額。更に、今期の年間配当予想は前期比2円増配の42円としており、評価されたようだ。24年11月期の売上高は前の期比1.7%増の1154億3800万円、営業利益は同5.7%増の116億4000万円だった。学生服向けの素材は価格改定効果などがあって堅調に推移した。M&Aで加わった企業も全体業績の底上げに寄与し、業績は会社計画を上振れして着地した。25年11月期は産業機材の不織布やフェルト事業の伸長などを見込む。また、株主還元の強化に向けて累進配当を基本方針とするとともに、DOE(株主資本配当率)を2.5%とする新たな目標を掲げた。
出所:MINKABU PRESS
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