FFRIなどサイバーセキュリティー関連株が軒並み急動意、JALへのサイバー攻撃とテック系6社の企業連合設立で思惑浮上◇
FFRIセキュリティ<3692.T>が一時103円高の1872円に買われたほか、網屋<4258.T>は355円高の3650円と急騰、このほか、サイバートラスト<4498.T>やサイバーセキュリティクラウド<4493.T>などサイバー防衛関連株に急動意する銘柄が相次いでいる。日本航空<9201.T>が26日にサイバー攻撃を受けてシステム不具合が発生、国内線や国際線の運航に大きな影響が出たことで、改めてネットワークセキュリティーに対するマーケットの関心が向かった。また同日に、国内テック系スタートアップ6社が、サイバーセキュリティーや人工知能(AI)の安全な利活用に向けた技術・サービスを開発する企業連合「トラストセキュリティコンソーシアム」を設立したと伝わったことも、関連銘柄全般の株価刺激材料となっている形だ。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3692
|
9,250.0
(01/30)
|
-270.0
(-2.83%)
|
|
4258
|
2,900.0
(01/30)
|
-22.0
(-0.75%)
|
|
4493
|
1,784.0
(01/30)
|
0.0
(---)
|
|
4498
|
1,260.0
(01/30)
|
-19.0
(-1.48%)
|
|
9201
|
2,924.5
(01/30)
|
+62.0
(+2.16%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/30 15:30
-
01/29 20:16
-
01/29 10:33
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 05:50
-
今日 05:48
-
-
今日 05:29
注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /