象印が3日続落、中国の個人消費の低迷で25年11月期最終利益は34%減を計画
象印マホービン<7965.T>が3日続落している。同社は23日の取引終了後、24年11月期の連結決算発表にあわせ、25年11月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比2.6%増の895億円、営業利益は同3.4%減の57億5000万円、最終利益は同34.2%減の42億5000万円を計画する。同社は16日に前期の業績が計画を上振れして着地する見込みだと発表していた。今期が減益となる見通しを示したことをネガティブに受け止めた投資家の売りに押されたようだ。国内は圧力IH炊飯ジャーが好調に推移し、売り上げが増加すると想定する一方で、中国は個人消費が低迷し、売り上げが減少すると見込む。原材料高や円安の長期化による大幅な原価上昇も響く。今期の売上高と営業利益は中期の業績目標に届かない予想となる。一方で、同社は前期の期末配当を従来の予想から6円増額したうえで、今期の年間配当予想は前期比横ばいの40円に設定した。
出所:MINKABU PRESS
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