GRCSが4日ぶり反発、「物理ペネトレーションテストサービス」を提供開始
GRCS<9250.T>が4日ぶりに反発している。28日の取引終了後、BarrierCrack(東京都渋谷区)と販売代理店契約を締結し、「物理ペネトレーションテストサービス」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。
物理ペネトレーションテストは、オフィスなどの人的・物理的なセキュリティー強化が注目されるなか、どのように物理的に侵入するのか、また侵入が成功した場合にどのようなサイバーセキュリティーリスクがあるのかを評価するもの。専門家が実際に顧客の拠点へ侵入を試み、拠点ごとのセキュリティー上の課題を明確にすることで、顧客のビジネス環境をよりセキュアにするサポートを行う。また、GRCSが開発・提供するサイバーセキュリティーリスク管理を支援するクラウドアプリケーション「CSIRT MT.mss」との連携により、物理ペネトレーションテストとサイバー領域の診断結果を一元管理することが可能としている。
出所:MINKABU PRESS
物理ペネトレーションテストは、オフィスなどの人的・物理的なセキュリティー強化が注目されるなか、どのように物理的に侵入するのか、また侵入が成功した場合にどのようなサイバーセキュリティーリスクがあるのかを評価するもの。専門家が実際に顧客の拠点へ侵入を試み、拠点ごとのセキュリティー上の課題を明確にすることで、顧客のビジネス環境をよりセキュアにするサポートを行う。また、GRCSが開発・提供するサイバーセキュリティーリスク管理を支援するクラウドアプリケーション「CSIRT MT.mss」との連携により、物理ペネトレーションテストとサイバー領域の診断結果を一元管理することが可能としている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9250
|
1,180.0
(01/30)
|
+1.0
(+0.08%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
01/31 08:30
-
01/28 15:30
-
01/28 07:32
-
01/27 07:32
新着ニュース
新着ニュース一覧注目!みんかぶ企業分析
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /