アドテストが続落し25日線から下放れ、米半導体株変調で利食い急ぎの動き強まる
アドバンテスト<6857.T>の崩れ足が目立ってきた。9月下旬に25日移動平均線を上回ってから今週明け25日まで同移動平均線を下回ることなく、強力な上昇トレンドを形成してきた。しかし、前日に大陰線を示現し終値で約2カ月ぶりに下回った。きょうは続落し、寄り後も下値模索の動きを強めるなど波動転換の可能性を示唆している。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>は自律反発したもののわずかな上昇にとどまり、その他の半導体主力株は軒並み下落、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も安くなった。エヌビディアと密接な取引関係を持つアドテストも利食い急ぎの動きが表面化している。なお、アドテストの株式需給面に目を向けると、ここ最近は売り残の増加が目立ち、信用倍率は直近22日現在で1.02倍とがっぷり四つの状態にある。前週末時点では投資家の強弱観対立を物語るが、ここからの値動きにマーケットの視線が集まりそうだ。出所:MINKABU PRESS
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