イチネンHDの9月中間期業績は営業利益が計画上振れで着地
イチネンホールディングス<9619.T>がこの日の取引終了後、集計中の9月中間期連結業績について、営業利益が従来予想の45億6700万円から60億8400万円(前年同期比43.8%増)へ、純利益が28億3400万円から38億3900万円(同22.9%増)へ上振れて着地したようだと発表した。
売上高は800億円から776億1000万円(同22.2%増)へ下振れたものの、主力の自動車リース関連事業で、リース契約台数が順調に増加したことに加えて、中古車相場が引き続き好調に推移したためリース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加したことが利益を押し上げた。また、燃料販売で仕入れ価格が安定したことや、遊技機部品事業で顧客からの受注が増加したことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
売上高は800億円から776億1000万円(同22.2%増)へ下振れたものの、主力の自動車リース関連事業で、リース契約台数が順調に増加したことに加えて、中古車相場が引き続き好調に推移したためリース満了車の売却に伴う利益が大幅に増加したことが利益を押し上げた。また、燃料販売で仕入れ価格が安定したことや、遊技機部品事業で顧客からの受注が増加したことも寄与した。
出所:MINKABU PRESS
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