東京株式(寄り付き)=売り先行、欧米株安受け下値模索続く
24日の東京株式市場は売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比300円安の3万7804円と続落。前日に続いてリスク回避目的の売りが優勢な地合いとなり、日経平均は下値模索を強いられている。前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて下落したほか、米国でも米長期金利の上昇が続くなかハイテク株中心に軟調だった。これを受け東京市場でも買い手控え感が強い。外国為替市場では一段と円が売られ、ドル高・円安が加速していることで自動車など輸出セクターに追い風と捉えられるものの、全体相場へ与える影響は限定的となっている。前日まで日経平均は11日連続で陰線を形成しており、きょうも後場の値動きが注目されそうだ。
出所:MINKABU PRESS
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