ジャパニアスが4日ぶり反落、12~8月期経常利益6%減で通期計画進捗率56%
ジャパニアス<9558.T>が4日ぶりに反落している。7日の取引終了後に発表した24年11月期第3四半期累計(23年12月~24年8月)の単体決算は、売上高が前年同期比14.4%増の82億9700万円、経常利益は同5.6%減の6億700万円、最終利益が同5.2%減の3億9600万円となった。経常利益の通期計画に対する進捗率は約56%にとどまっており、ネガティブ視されたようだ。ITインフラ整備やDX(デジタルトランスフォーメーション)に関しては民需、官需ともに積極的な投資があり、先端エンジニアリング事業の売上高を押し上げた。一方、積極的なエンジニアの採用で売上原価が増加し、利益を圧迫する形となった。
出所:MINKABU PRESS
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