ジェリビンズがS高、サステナブル事業協業に向けた業務提携を発表◇
ジェリービーンズグループ<3070.T>が後場にストップ高の水準となる前営業日比30円高の129円に買われた。同社は9月1日にアマガサから商号変更した。5日午前11時45分、サステナブル事業協業に向けた業務提携に関する基本合意書の締結を発表。これを手掛かり視した買いが集まった。NTT<9432.T>グループの電気通信機器・資材などの輸送やコンクリート電柱のリサイクルなどを手掛ける近畿電電輸送(大阪府寝屋川市)が行う廃太陽光パネルの運搬回収・リユース・リサイクル事業において協業を進める方針。近畿電電輸送は廃太陽光パネルガラスから発生するアンチモンなどを無害化し、多孔質ガラス発泡材への二次製品化を可能とする技術を持つ。二次製品化した「POROUSα」は水質・土壌の改良や防草対策に役立つといい、販売先の紹介や一般ユーザー向けの開拓などで協業する。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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3070
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86.0
(01/19)
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-2.0
(-2.27%)
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9432
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158.2
(01/19)
|
+1.0
(+0.70%)
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