積水化が反発、シャープ堺工場の一部を取得検討と報じられる
積水化学工業<4204.T>が反発している。きょう付の日本経済新聞朝刊で「シャープ堺工場(堺市)の一部取得を検討していることが4日わかった」と報じられており、好材料視されている。記事によると、工場内の本社棟と19年11月に稼働を停止した旧太陽電池工場が対象としており、積水化が事業化を目指すペロブスカイト太陽電池の生産拠点にするとみられ、経済産業省も補助金などで支援する見通しという。ペロブスカイト太陽電池は次世代太陽電池として期待が大きいことから、株式市場でも同件への関心が高まっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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