大きな値幅取りと保有持続、銘柄入れ替えの使い分けが格差を生む

最新投稿日時:2021/07/22 05:11 - 「大きな値幅取りと保有持続、銘柄入れ替えの使い分けが格差を生む」(藤村哲也)

大きな値幅取りと保有持続、銘柄入れ替えの使い分けが格差を生む

著者:藤村哲也
投稿:2021/07/22 05:11

大きな値幅取りと保有持続、銘柄入れ替えの使い分けが格差を生む

引き続き、調整局面が続いています。

日経平均は2021年は、1月から7月まで7ヶ月間調整が続いています。

勿論、そうゆう中でも、投資格差が拡大中です。

何を保有しているのか、による投資格差です。

株の場合、銘柄によって、保有持続をすることがよかったり、大きな値幅取りで利益確定売りをすることがよかったり、銘柄入れ替えがよかったり、短期ロスカットがよかったりと対応を変えていかなければいけません。

銘柄によって、又時期によって、対応を変えていかないと、いつの間にか、取り残され、様々なチャンスを失ってしまいます。

2021年も前半は、戦略銘柄に乗り換えたり、保有を続けたりすることで、高い成果が得られました。

2021年も後半に突入してきました。

更に、これらの戦略銘柄が上昇していく(1)のであれば、保有持続が正解ですし、他の銘柄が牽引役として浮上してくる(2)可能性もあります。相場全体が深く調整する(3)こともあり得ます。

1であれば、一番楽で、そのまま保有持続です。他の芳しくない銘柄を切り替えることも視野に入れていけましょう。

2であれば、一回利益を確定して、その増えた資金で、可能性を広げていくことが重要となりましょう。

3であれば、一回利益を確定して、暴落銘柄を狙っていくこと

となりましょう。

弊社では今のところは1のスタイルですが、どう変化してくるか、注意深く見守っています。

2021年も後半に入りましたが、次の戦略が後半の成果を決めていきそうです。

たった一つの銘柄入れ替えでお客様の資産状況はあっという間に大きく変わるのが常です。

数多くの実例を挙げることが出来ます。

今は特に、非常に重要な局面。たった一つの銘柄入れ替えで2021年の後半のパフォーマンスを大きく変えそうです。保有銘柄を見直してみては?

藤村哲也
ライジングブル投資顧問代表
配信元: 達人の予想
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