株で成功する3つの関門とは
前場の日経平均は338円高の22545円へ上昇後、後場は255円高と利益確定売りに押される展開。
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10月15日(火)の日経平均は22207円と408円高で引けました。
22000円に乗っけた後の10月16日の動きはどうでしょうか?
先物は17時44分現在60円高で22260円と続伸基調。
引き続き、投資格差が広がっていく局面
保有銘柄によって、かなり温度差が出ています。含み損を抱えたまま身動きが取れない状況は今は避けたいところ。
今のうちに保有銘柄の見直しをしておかれることがお薦め
株で資産を形成していくのに、大切なこと。
株は買う時期と資産を増やしていく含み益を作っていく時期と売る時期の3つが重要です。
この3つが揃って始めて、含み益と売買利益の両輪が揃い、資産を増やしていくことが可能になっていきます。
この3つは何故重要なのでしょう?
第一関門
一つ目の買う時期。
買うべき時期に買うべき銘柄を買っておくことがスタートで非常に重要です。このとき仕手株には手を出さないよう注意しましょう。
第二の関門
第一の関門をクリアすると、後が非常に楽な展開になっていきます。
含み益を増やす資産を増やしていく時期に入っていきます。
第一の関門で良い銘柄を良い時期に購入できれば、この時期は、資産が増えていき含み益が膨らんでいく時期になっていきます。逆に変な株を買ってしまっていると含み損が膨らんでしまいます。
第三の関門
含み益が膨らみ、次は売る時期で、利益を確定する時期となります。
ここで始めて利益は確定されると同時に、資金が現金化されます。この現金が次の軍資金となっていき、又第一関門からスタートしていきます。
こうゆうリズムに入れないお客様がいらっしゃるとしたら、どこで躓いているかを確認しておかれることをお薦めします。
この連続的な動きが投資格差を広げていきます。
今含み損を抱えてしまって身動きが取れない方は少しでも動いていくことが重要です。良いリズムになれるように精一杯サポートしております。