ABホテルが一時11%高、1対2株の株式分割と19年3月期2ケタ増益および実質増配予想を好感
ABホテル<6565.T>が続急伸し一時、前日比575円(11.7%)高の5480円まで買われている。9日取引終了後、6月30日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
また、同時に発表した19年3月期の単独業績予想で、売上高54億円(前期比22.2%増)、営業利益13億7500万円(同15.3%増)、純利益8億6000万円(同18.9%増)と2ケタ増益を見込み、年間配当6円と実質増配を予定していることも好感されている。
増加するインバウンドを背景に宿泊需要の拡大が見込まれるなか、「ABホテル」の新規開発を年間5店舗以上行い、業績の拡大を図る方針だ。なお、18年3月期決算は、売上高44億2000万円(前の期比25.9%増)、営業利益11億9200万円(同21.4%増)、純利益7億2300万円(同12.3%増)だった。
さらに、21年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表しており、「ABホテル」を18年3月末時点18店舗から21年3月末には34店舗にする計画。数値目標は売上高78億円、経常利益19億6000万円(19年3月期予想13億6000万円)としている。
出所:minkabuPRESS
また、同時に発表した19年3月期の単独業績予想で、売上高54億円(前期比22.2%増)、営業利益13億7500万円(同15.3%増)、純利益8億6000万円(同18.9%増)と2ケタ増益を見込み、年間配当6円と実質増配を予定していることも好感されている。
増加するインバウンドを背景に宿泊需要の拡大が見込まれるなか、「ABホテル」の新規開発を年間5店舗以上行い、業績の拡大を図る方針だ。なお、18年3月期決算は、売上高44億2000万円(前の期比25.9%増)、営業利益11億9200万円(同21.4%増)、純利益7億2300万円(同12.3%増)だった。
さらに、21年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表しており、「ABホテル」を18年3月末時点18店舗から21年3月末には34店舗にする計画。数値目標は売上高78億円、経常利益19億6000万円(19年3月期予想13億6000万円)としている。
出所:minkabuPRESS
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