昨夜の米国では、インフラ法案の上院可決には、充分な票を
集めて、法案が可決となりました。
インフラ法案とは、バイデン政権が今後8年間で「1.2兆
ドル」(約130兆円)の資金を、国内インフラ整備に使う、
主要な経済政策になっています。

130兆円規模の大型政策実現のためには、草案段階で予算の
埋め合わせも提出する必要があって、総額5,500億ドル
(60兆円)分は、他分野から浮いた予算や、納税を強化して、
投資案の予算として充てる計画があるんです。 

米議会両院税制合同委員会(JCT)の、当初の予測によれば、
「仮想通貨領域の課税強化」によって、3兆円規模の税収を
調達する狙いがある言われていました。 
本当に仮想通過領域に課税を強化するだけで、3兆円規模の
税収が賄えるかに関しては、私は無理だと思っていまーす!
アハハハ
この法案が上院で可決したのと同時期の昨夜には「poly Net
work」で、ハッキングにより、約6億ドル(660億円)の
「poly Network」とはC国のブロックチェーンプロジェクト
「neo」が立ち上げたクロスチェーンDefiで、イーサリアム、
ポリゴン、バイナンス・スマート・チェーンで、運営されて
います。
続々と発生の暗号資産被害は、かなりの深刻な状態でーす!
「現金の電子化」は加速しても、仮想通過に関しては、終焉
の時を向えるのかも知れませんよねぇ~
アハハハ!
「基軸通貨」を手にしたいC国では、今までは仮想通過には
最も力を入れていましたが、現在では仮想通過を切り捨てて、
独自に「自国通貨の電子化を加速させる」動きに変わってい
るのが実態ですよねぇ~
アハハハ!!
「基軸通貨」と「現金」の意味を知っている方々には・・・
大きなチャンスになるのかも知れませんよねぇ~
アハハハ!!!