内閣府が9日発表した8月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は前月比14.5%減の8917億円だった。減少は3カ月連続で、受注額は2003年4月以来、5年4カ月ぶりの低水準。電気機械や自動車といった業種からの受注が落ち込んだ。世界的な景気減速を受け、企業の投資意欲が冷え込んできた。
内閣府は8月の基調判断を「減少している」とし、7月までの「弱含んでいる」から5カ月ぶりに下方修正した。「減少」の判断を示すのは02年4月以来、6年4カ月ぶり。
2008/10/09 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「8月機械受注14.5%減 受注額5年4カ月ぶりの低水準」 本文:
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