パラちゃんさんのブログ

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来週に備えて、

おはようございます。  

今週も、事前に想定した「MY投資運用の方針の通り」に、

相場の対応を実施して、先ず先ずの成果でした。  

アハハハ



投資運用で、大切な事とは、売り方目線や、買い方目線に

囚われ過ぎずに、日本市場の占有率が高い海外勢の目線で

相場に向き合う事が、大切だと思います。  


更には「リスク管理」ですねぇ~  

暴落や、暴騰は、取引時間に限らず、いつ何時に起きても

問題が無い事を、意識する「リスク管理」として、先ずは

「資金管理」をしっかりと行うのが、極めて重要な要素だ

と思います。  

アハハハ!



私の場合には、投資資金の「約25~40%以内」を投資

して、残りの金額に関しては「いざ鎌倉」と言う時の準備

資金にしています。  


更には、株式投資の割合も、現物取引と信用取引に別けて

長期投資の銘柄には、現物取引で株を保有して、短期売買

には「信用取引(繋ぎ売り等)」を行いっています。  


私は、買い方でも、売り方でも無くて、只の個人投資家に

過ぎませんが、相場(市場)の資金の流れを読みながら、

「両建て」を中心に、投資運用を実戦しています。 



相場に参加して、もう40年は過ぎましたが、その間には

様々な「出来事」も、乗り越えて、現在に至っていますが、

相場で「勝ち続けていられる」のは「資金の大小」よりも、

如何に「楽しくリスクと向き合う」のかが、重要だったと

思っています。  


「繋ぎ売りの重要性」は、誰にでも話しますが、空売りに

関しては、一切の助言や、話は致しません。 

それは「空売りが悪い」と言うのでは、ありません。


空売りに入るには、リスクが大きいので、リスクの管理を

充分に行う必要があると考えていますが、それを理解する

方々には、言わなくても「解っている筈」で、理解をして

いない方々には、話しをするより、自分自身で考えて理解

しないと「身に付かない」と言う事ですねぇ~  

アハハハ!!



従いまして、私の場合は、全力で空売りには入りません。


「空売りに入る場合」には、両建て状態のポジションから、

空売り玉を入れて、何時でも元の状態に戻れる資金管理を

怠らずに、時間軸でも、短期間の売買に徹しています。  


大きな暴落時には「下落のスピードは速い」ので、短期の

空売り売買でも、収益には大きな効果が見込めます。  


大暴落に限らず、リヴァランス調整(下落)時には有効と

なる投資方法なので、私は活用していますが、基本的には

空売りよりも、繋ぎ売りを重視しての投資運用が主体です。


何故、本日のブログには「空売り」の事を書くかと言うと、

来週の相場対応は「売り」を基本にして、相場対応を実施

するつもりでーす!  



来週の基本的な想定は、週の前半は「揉み合い」相場から、

週の半ば以降には「リヴァランス調整に伴う下落相場」に

入り、10日後の「18日からの週」には、大きな下落に

発展すると、私は想定しています。  



25日(月)の週には、クリスマス相場も始まると思われ

るので、反転の上昇にも転じると思ってはいますが・・・ 


読み通りに、18日の週のリヴァランス調整に伴う下落が

想定以上の下落になると、25日以降でも大暴落へと発展

して行く可能性もあり、慎重な相場対応を心掛けて、12

月のクリスマス相場(日本では餅つき相場)を楽しみたい

と思いまーす!  


本日は、散髪と、ハイキング(6k)を楽しみまーす!  

素敵な楽しい週末を!   



アハハハ!!!

1件のコメントがあります
  • イメージ
    パラちゃんさん
    2019/11/9 10:53

    ブログを書いていて今、思うのは・・・ 

    あなたは短期売買ですか・・・? 

    それとも中期ですか、長期売買をお考えですか・・・?

    証券会社や、資産運用のアドバイザーと称する方々は、

    良く言う言葉ですが・・・  


    これを、決めなくてはいけない事が、既に投資運用の

    本質から、外れている「愚問」だと思っていまーす!  

    アハハハ


    相場とは「生き物」なので、相場状況に応じた冷静な

    判断が必要であり、短期売買のデイトレも、中期売買

    や長期的な展望での売買も、必要になるんですよねぇ~  


    長期投資でコツコツ買っても、長期間の下落トレンド

    に入れば、損失は発生すると言う事です。

    株式相場やFX相場の歴史は、何千年もある訳じゃ~

    ありません。   


    要は、過去の事例が云々と言っても、その時間軸とは

    ほんの僅かな時間に過ぎないので、今後の相場の参考

    にはなっても「従来と同じになる」とは限りません。  


    寧ろ、次代と共に変化すると考えた方が、正解になの

    かも知れませんねぇ~ 

    アハハハ!



    相場の変化を感じる感性や、判断力を磨いて、反射

    神経を研ぎ澄ませると言うのが、新たな投資の格言

    になるのかも、知れないですよ!  



    ご参考まで


    さて、ハイキングに出発進行!   

    イエーイ!  

    アハハハ!!

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