18日の米国株式相場は急反発。ダウ工業株30種平均は前日比410ドル3セント高の1万1019ドル69セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同100.25ポイント高の2199.10で終えた。ポールソン財務長官が金融機関から不良債権を買い取る組織の設立を検討しているとの報道を受け、午後に急伸した。
信用収縮で短期金融市場などでドル資金調達が難しくなっていることを受け、各国中銀が協調してドル資金を自国市場に供給する対策を発表。これを好感した銀行株などに買いが入った。
2008/09/19 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「米国株、急反発 不良債権買い取り巡る報道受け、金融株大幅高」 本文:
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