今後上昇が見込まれる10年債利回りはドル円の強いサポート材料と言えます。一方で金利がどんどん上昇すると今度は10年債に買いが殺到して金利が下がり、資金の米株からの移動を反映してダウが下がり、リスクオフの円高にシフトします。
問題はこの強い相関を示す2つの線の長期的なわずかな相関の”ズレ”です。昨年であればこの金利水準ならば120円くらいであったであろうことが今後のドル円の方向を示唆しています。円高、と!?
2018/06/03 - tochi3357さんの株式ブログ。タイトル:「今週の振り返り。ヨコヨコ臭い、すごく臭い」 本文:今後上昇が見込まれる10年債利回りはドル円の強いサポート材料と言えます。一方で金利がどんどん上昇すると今度は10年債に買いが殺到して金利が下がり、資金の米株からの移動を反映してダウが下がり、リスクオフ
※サイトからのお知らせは除きます
※広告非表示の他にも、みんかぶプレミアム会員だけのお得なサービスが盛りだくさん!
\ 30日間無料で体験しよう /
みんかぶプレミアム会員になる すでに会員の方はログイン今後上昇が見込まれる10年債利回りはドル円の強いサポート材料と言えます。一方で金利がどんどん上昇すると今度は10年債に買いが殺到して金利が下がり、資金の米株からの移動を反映してダウが下がり、リスクオフの円高にシフトします。
問題はこの強い相関を示す2つの線の長期的なわずかな相関の”ズレ”です。昨年であればこの金利水準ならば120円くらいであったであろうことが今後のドル円の方向を示唆しています。円高、と!?