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この相場はどうなるか?

アメリカで過去に減税で景気を上げる金融政策が有りました。その際金利上げもセットでした。

結果は株価暴落です。

そのメカニズムは

減税→減税分の財源を増税です賄う→増税をするから消費ダウン→消費ダウンなら関連企業は利益減る 金利上げは消費が落ちる→企業は消費を見越して設備投資等を止める→金融商品等は売られる。

それを見越して株等の金融商品から暴落の連鎖が始まった。


トランプの減税政策は中堅層に厚く、企業にも減税の政策です。インフラ投資、減税で足りない資金は赤字国債の連発で賄う。

その赤字国債の連発を見越した投資家がアメリカ金融商品を売却しているのでは、又現在は国際ファンドの決算の為の利益確定の時期でも有ります。

両方のアメリカ株式売りの気配を読んだ、投機筋、目端の聞く個人が アメリカ経済指標は良いのに 馬鹿売りの最中と考えます。


今後の、アメリカの雇用統計、小売り、建築関連経済指標に注目します。←この先の景気を占う指標と考えます。

最も肝心なアメリカFOMC 政策金融会合はアメリカ時間3/21〜22。この会合で金利上げの有無と次の金利上げの時期が確認出来たら

会見内容を精査して株式投資に参加するか否か決めます。

昨日も述べた様に、金融緩和をコントロールしたイエレンは見事でした。

金融緩和から金利上げに転換するパウエルは至難の技と思います。

トランプは経済に無知なのでイケイケドンドンです。


矛盾しています→赤字国債増発→金利上げ→住宅街ローン始め金利上げからの消費停滞です。


個人的にはパウエルは3月の会見では玉虫色の 金利上げと読まれないコメントを出すのでは

それまでに各経済指標が良ければ 次のFOMC 会合は5月ですから

5月迄にはトランプのインフラ投資は具体化すると考えます。

トランプには難しい経済コントロールは無理とトランプ自身も納得していると想います。

難しいから有能なプロに任せれば良いのです。

世界経済の、この先を決める最も難しい時期がこの2月の経済指標では

3月のFOMC 会合後のパウエルの記者会見の行方はアメリカ経済の、世界経済の近未来を決めると考えます。
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