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たとえば畑で

登場人物:
LOP:主人公
Q美:LOPの妻(朝と昼と夕方は眠い。でも夜は眠っているから、さほど眠くないらしい。)


「おはよう。昨日は遅かったねぇ、ワタシはもう寝てたけど、はいこれ、アナタ宛の手紙がタクサン来てたよ。」
「ありがとう。(9時には寝てるって、ある意味すごいな・・・。)ほんとダイレクトメール多いねぇ。あ、総会かぁ。」
「そんな会社の株持ってたんだ?。」
「うーん。ほぼ忘れかかってたような・・・。けっこう地味で、存在感のない会社だからなぁ。」
「じゃなんで、そんな会社の株を買ったの?。」
「社風というか、あの会社の経営者の性格というのかなぁ。とにかくゆっくりしていて焦らないというのか、大きなものを目指して、地道に進んでいく姿勢が好きなんだ。」
「ふーん。イマイチよくわかんない。」
「つまりね、バクチなら一瞬で結果が出るけど、運用は違うんだよ。その会社が何十年にわたってちゃんとやっていけることを信頼して出資するんだから。だから今は地味でパッとしなくても、この会社はかならず成長して行くと思うんだ。」
「タシカニ。会社がツブレたら株はダイナシだもんねぇ。」
「(あいかわらず身も蓋もない表現だなぁ・・・。)だから自分にとって株というのはねぇ、時間をかけて、ゆっくりゆっくり大切に育てて、そして立派に育ったときに売るものなんだ。日照りの時も嵐の時もじっと耐えて見守り、必要な時には水やりをおこたらず・・・、やがて大樹になるのを待つんだ。」
「ふーん、そっか。まあ、カブは野菜だから、大樹になるのを待つのはムリだと思うんだケドね。」
「・・・。」
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