東京証券取引所が7日発表した7月の投資主体別売買動向(東京・大阪・名古屋三市場、一・二部など合計)によると、外国人は4カ月ぶりに売り越しに転じた。国内景気の後退色が強まり、積極的な買い手の乏しい相場が改めて浮き彫りになった。
外国人の月間売越額は6765億円。日経平均株価が1万2000円台を割り込んだ3月の売越額(1兆2982億円)に比べると半分程度の水準だが、外国人は東京市場の売買代金の約6割を占める。このまま売り姿勢が続くようだと、相場全体の回復がさらに遅れる可能性も指摘されている。
2008/08/10 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「7月外国人売買動向 4ヵ月ぶり売り越し、日本株離れ再び警戒」 本文:
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