内閣府が7日発表した6月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は前月比2.6%減の1兆851億円だった。3カ月ぶりの減少だが、当初予測より落ち込み幅は小さかった。内閣府は基調判断を4カ月連続で「このところ弱含んでいる」に据え置いた。6月下旬時点での7-9月の受注見通しは、前期比3.0%減と五・四半期ぶりのマイナスを見込んでいる。
2008/08/07 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「6月の機械受注2.6%減少、「弱含み」判断据え置き」 本文:
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