米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、三菱自動車の長期格付けを引き下げ方向で見直す「クレジット・ウオッチ」に指定したと発表したそうです。
燃費データ改ざんの発覚で今後の自動車販売が減少し、現在の格付け(ダブルBプラス)では許容できない悪影響が業績や財務に出る可能性があるとみているようです。
この件が発覚して以来、株価が40%以上、時価総額で3,000億円以上失ったようですね。
もっと痛い目にあわないと、この企業体質は治らないんでしょうかね。
7211:504円
2016/04/23 - TAROSSAさんの株式ブログ。タイトル:「S&Pが三菱自動車を格下げ方向で検討」 本文:米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、三菱自動車の長期格付けを引き下げ方向で見直す「クレジット・ウオッチ」に指定したと発表したそうです。燃費データ改ざんの発覚で今後の自動車販売が減
※サイトからのお知らせは除きます
※広告非表示の他にも、みんかぶプレミアム会員だけのお得なサービスが盛りだくさん!
\ 30日間無料で体験しよう /
みんかぶプレミアム会員になる すでに会員の方はログイン米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、三菱自動車の長期格付けを引き下げ方向で見直す「クレジット・ウオッチ」に指定したと発表したそうです。
燃費データ改ざんの発覚で今後の自動車販売が減少し、現在の格付け(ダブルBプラス)では許容できない悪影響が業績や財務に出る可能性があるとみているようです。
この件が発覚して以来、株価が40%以上、時価総額で3,000億円以上失ったようですね。
もっと痛い目にあわないと、この企業体質は治らないんでしょうかね。
7211:504円