筆者のブログが、極端に少なくなった月でもあった。以前より少なくしようと考えていたが、実現した。この原因は何て事はない。老化現象で、目が衰えたからである。それと人生、幼育期、学習期、労働期と分けてみると、老年期になり、いよいよ、人生の終末期になった。考える処が有り、少し、生活を見直そうと、思ったからでもある。
しかし、どのように見直すかは、どうしたらよいか、分からない。以前より、ブログに何度も、書いてきたが、やはり、自然であるこの身体を、野性に近い生活にしていこうというのではないか。そうする事により、得をすると思っている。
科学技術の近年の開発スピードが目覚ましく、おそらく、後20年で、癌は撲滅、出来るくらいになっている。アルツハイマーは、未だ原因不明で、「ボケる」可能性はある。しかし、健康で何とか、20年生き延びれば、その時の生物学、医学の進歩により、100歳までも、可能になると思ったからである。
生活習慣は第2の天性と言うが、酒とたばこを止めてた成果が、有りそうである。この少しの工夫で、人生80年になるか、90年かの差が出て来る。
勿論、どのように生きようと、その人の自由である。しかし、ここに「万歳」という文字を考えてみよう。万歳とは1万年の齢をとる事を意味している。それ程人は、長生きは良いことだと、古代から考えていた。やはり健康で長生きは、幸せに繋がるのだろう。
年明けから、株価は急落した。米の利上げ、資源国の不安、原油の値下がりが原因である。
29日に日銀が、マイナス金利を導入した。しかし、これが原因で、株価上昇になるは、疑問である。海外が原因で株価が下がっているのに、一国の金融政策では限度があると考える。それに、これ程無理をして、インフレ目標を掲げる必要はあるのかという、疑問である。いびつな株価形成をしたその後の、傷は大きくなるのが、過去の教訓である。今の株価は日銀相場とも言えないか。
この、無理をした後の後遺症は、大体において、全てに当てはまるのではないか。過労死、大酒による肝臓障害、今の生活優先で、借金地獄などである。
その後遺症は、とてつもなく、大きなものになる。これまでも、無理をして、株価を上げたのである。これ以上、高株価政策を、続ければ、株価後退期には、大きな混乱要因になることを、日銀は考えるべきである。
例えば、国債購入である。毎年80兆円の国債を買ってきたが、市中の出回る国債は無くなってしまう。これは財政ファイナンスである。いずれ政府が日銀から国債費として、償還する度に、財政から支出するのだが、その時の財政負担(国民の税金増)を考えると、恐ろしくなる。これは日銀が国債を購入しなくても同じことである。国債の償還時の国民の負担である。国家破綻に近い状況になる。それを防ぐには、消費税25パーセントとか、年金の20パーセント削減とかが、現実になる。そして、今度は日本発の不景気が訪れる。場合によると、世界恐慌になる事も考えられる。
こんな事を考えると、消費税先送り、消費税減税などと、言っている場合ではない。先に問題を送る程、その負担は増大することを、政府も国民も考えるのが、まともな事であるが、今の日本には、まともな考えは無い。
要するに、政治の貧困である。議員2世とか、芸能人で少し知名度が高い人が議員になっているのが原因である。この国をよくしたいという志は少ない。そして、100年先を見据えた政治より、ただの人気取りばかり目に付くのが今までの政治である。3万円のばらまきなどは、まともな人がやることではない。財政破綻を防ごうという気概が、全くない。そして我が国が破綻では、衆愚政治そのものである。
そして、そうなった時の株価はどうなるか、やはり安部政権前の、8000円くらいになるだろう。しかし、そのくらいで済めばよいが。
こんなことを、考えて今の日銀の政策を改めて、考えると、いびつな株価で有ると言える。仮に、株価が上がり続けるならば、その過程で、現金に換えておいた方がよいと思うが。しかし、そうはならないと考えている。
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