コンビニ5社中セブン、ファミマが最高益の一方サークルKは苦戦

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コンビニ5社中セブン、ファミマが最高益の一方サークルKは苦戦

主要コンビニエンスストア5社の2015年8月中間決算(単体)が出そろい、本業のもうけを示す営業利益は、主力商品の販売が好調だったセブン−イレブン・ジャパンとファミリーマートの2社が過去最高を更新したそうです。

ローソンは販売促進のための費用などがかさみ、5年ぶりに減益となったそうです。

 

セブン−イレブンのチェーン全店売上高は前年同期比7.1%増の2兆1663億円、営業利益が34.8%増の1228億円で、営業利益が過去最高となったのは5年連続だそうです。

いれたてコーヒーや、2014年から導入したドーナツの売れ行きが良かったようです。

 

ファミリーマートの売上高は7.6%増の1兆67億円、営業利益が34.8%増の253億円と3年ぶりに増益に転じたそうです。

主力の中食商品を相次いで刷新し、そばやサンドイッチの販売が伸びたとのことです。

ファミマの中山社長は「商品の質を改革する取り組みが成果として表れてきた」と話したそうです。

 

ローソンは、売上高が0.4%増の9929億円で、加盟店への販売促進費用を増やしたり、広告を投入したりした影響で、営業利益が9.8%減の344億円だったそうです。

 

残り2社の営業利益は、サークルKサンクスが商品の利益率が低下し、18.1%減の53億円、ミニストップはデザートの販売が伸び、6.4%増の23億円となったそうです。

 

ユニーとファミリーマートの統合がまもなく合意となるようですが、これでますますサークルKサンクスは吸収される可能性が高くなったでしょうね。

サークルKサンクスの名前はなくなり、店舗が重複している地域は店舗自体もなくなってしまうんでしょうね。

待ってましたとばかり、セブンが居抜きでそこに入るケースもあるのでは?

 

3382:5,421円、 8028:5,220円、 2651:8,810円、 8270:713円、 9946:2,510円

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