世界経済の現状

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

お知らせ

読み込みに失敗しました。

しばらくしてからもう一度お試しください。

重要なお知らせ すべて見る

jojuさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ264件目 / 全1496件次へ »
ブログ

世界経済の現状

 中国も緩和(利下げ)、欧州も緩和、日本も緩和、新興国も緩和、そして米国は利上げが俎上に乗るほど景気回復が強い。 
 2015は増税もないし、欧州はようやく量的緩和に復帰してくれたし、原油価格は下がったし、円安・ユーロ安進行だし、マクロ経済環境は2014より明確に好転。

 黒田日銀の追加緩和先延ばし以外、死角はないですが、これすら2014と状況は変わらない
 で、2016参院選をにらんで、年内には安倍政権による黒田の尻叩きがまたも見られる可能性大。
 2014.10月末同様、黒べえパニック緩和がまた見られるでしょう、たぶん。
 参院選前に昨年みたいな緩和サボりでリセッションにされたら、安倍政権的には(国民的にも)かなわんから、そうなる可能性は大きい(--;

、、、増税での景気低迷を円安のせいにしたり、デフレ接近を原油安のせいにする黒田日銀の屁理屈、追加緩和サボり(小出しかつ先送り)、景気抑制姿勢はホントに困ったものです。
 米欧中、新興国とも景気中立にすべく金融緩和をしてる中で、一人、黒田日銀だけが屁理屈をこねて景気を抑え込んでる
 なので、世界経済を見るうえで、注視すべきは日銀だけで、あとの国は見なくても大して問題ないかも、、、ここ2年くらいは。
コメントを書く
コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。

ネット証券比較

みんかぶおすすめ