1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に9日続落。大引けは前日比18円18銭(0.13%)安の1万3463円20銭だった。9日間の下げ幅は1000円近くに達し、4月17日(1万3398円30銭)以来の安値水準まで下落した。寄り付き前、日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は大企業製造業の業況判断指数(DI)が3四半期連続で悪化したことから、国内景気の先行きに対する不透明感が高まり、新日鉄やソニーなど主力株の一角が売られた。東証株価指数(TOPIX)は小幅に5日続落。
2008/07/01 - kuma_kuroiwaさんの株式ブログ。タイトル:「東証小幅に9日続落 日銀短観で景気悪化懸念が広がる」 本文:
※サイトからのお知らせは除きます
※広告非表示の他にも、みんかぶプレミアム会員だけのお得なサービスが盛りだくさん!
\ 30日間無料で体験しよう /
みんかぶプレミアム会員になる すでに会員の方はログイン