イトリコナゾール「パルス療法」第1クール終了

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

2015/04/05 - 元祖SHINSHINさんの株式ブログ。タイトル:「イトリコナゾール「パルス療法」第1クール終了」 本文:イトリコナゾールは薬物相互作用が実に多彩で、すでに医療用医薬品(処方薬)を服用している患者には、かなり使いづらい薬品だ。

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.

イトリコナゾール「パルス療法」第1クール終了

元祖SHINSHINさん
元祖SHINSHINさん

イトリコナゾールは薬物相互作用が実に多彩で、

すでに医療用医薬品(処方薬)を服用している患者には、かなり使いづらい薬品だ。

 

従って先日の医師との診察では、

医療用医薬品を服用していないことが、

治療にゴーサインを出す必要条件だった。

 

次の問題として、

イトリコナゾールが肝障害をもたらしやすいことが挙げられる。

 

オイラには、病院時代での若いころからの飲酒が祟って、

アルコール性肝障害がはっきりとあった。

だが、ドラッグストアに転職してナンパオを服用するようになってから、

この肝障害は、完全に沈静化している。

 

ただし、医薬品による肝障害を軽減する力を、

ナンパオは必ずしも有していないことを、職務上の経験より知ったので、

(強力な抗うつ剤による肝障害が、ナンパオやウコンで軽減できなかった例)

イトリコナゾールで肝障害が起きた場合、ナンパオが勝てない懸念があった。

 

医師は、こうしたイトリコナゾールの有する元々の特性から判断して、

パルス療法第1クールが終了したら診察に来るように申し添え、

更にオイラはナンパオの脆弱性を考慮したから、

オイラはこの診察に関して納得したわけだ。

 

しかし、今のところ体調は好調だ。

血液検査をするまでもなく、肝機能は順調キープと思われる。

なので、医師の診断を仰がなくってもイイのではないかと思うのだが、

医師に言われたことを無視した結果、

医師からの心証を悪くし、次回のイトリコナゾール処方を拒まれたらつまらないので、

月曜日に診察に行く予定だ。

 

    *

 

肝心な爪の状態は、

明らかに変化があった。

 

いちばん具合の悪かった右足の親指・小指の爪を除くと、

他の指の爪はすべて、

爪の生え際部分から上段にかけて、白に近い乳白色を取り戻しつつある。

マニキュアでも施したかのようだ。

 

 

PS:この記事を書いていて思った。

   大岡昇平「俘虜記」って、

   一人称でかつ、こんな感じで地の文が書いてあるってこと。

 

PS2:今「サリンジャーと過ごした日々」という本を読んでいる。

    こちらも一人称で書かれていて、しかし、もうちょっと今どきな表現になってる。

 

 

 

元祖SHINSHINさんのブログ一覧