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ソフトバンクはアク抜けか


 日経平均は反落。59.25円安の17652.68円(出来高概算20億株)で取引を終えた。ギリシャ問題に対する警戒感のほか、中国の景気先行き不透明感から、利益確定の流れが先行した。その後17550円処まで下げ幅を広げるものの、大引けにかけてはTOPIX型のインデックス買いが断続的に入り、寄り付き水準まで戻している。また、TOPIXについてはプラスで引けているほか、本日はミクシィ(2121)が反発をみせたほか、日経平均がこう着のなかで資金は中小型株にシフトしたことで、マザーズ指数、ジャスダック平均もプラスで終えている。
 東証1部の騰落銘柄は高安まちまちであるが、若干値上がり銘柄数が上回っている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇。結果的にはファーストリテ(9983)、ダイキン(6367)、KDDI(9433)、東エレク(8035)が日経平均の重石になった。
 原油相場は落ち着きをみせるなか、ギリシャやウクライナ情勢への不安感がリスク回避に向かわせやすい面がある。まずは外部環境の落ち着きを見極めたいところであろう。また、ソフトバンク(9984)が大引け後に決算を発表した。15年3月期営業利益見通しは9000億円と、市場コンセンサスの9850億円を下回る。ただ、スプリントの減損など、想定されていた面もあり、現在のボトム水準での株価に対しては織り込み済みとなるか注目される。
 そのほか、決算が終盤を迎えるなか、積極的な株主還元策を発表する動きが目立つ。丸井G(8252)は、1600万株、150億円を上限に自社株買いを決議したほか、発行済み株式の12.55%にあたる4000万株を自社株消却すると発表。企業のROE向上に向けた動きなどは投資家の評価は高そうだ。
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