献血好き。

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2013/05/14 - kmonosjpさんの株式ブログ。タイトル:「献血好き。」 本文:こんにちは。先日、ふと思いたって献血に行きました。実に12年ぶりくらい!大学生のころは何度かした覚えがあるものの、社会人になってからは仕事や出産や育児で忙しくてすっかり遠のいていたのでした。「採血好き

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献血好き。

kmonosjpさん
kmonosjpさん
こんにちは。
先日、ふと思いたって献血に行きました。
実に12年ぶりくらい!大学生のころは何度かした覚えがあるものの、
社会人になってからは仕事や出産や育児で忙しくてすっかり遠のいていたのでした。
「採血好き」というのは、嫌いな人には信じられないかもしれませんが
一定数存在します。
赤い血が吸い上げられるときに感じる「私生きてる!」という思いが
人を献血に走らせる理由なのでしょうか・・・(違
献血には、血液中の全ての成分を採取する全血献血と、血小板や血漿といった特定の成分だけを
採血し、体内で回復に時間のかかる赤血球は再び体内に戻す成分献血があります。
成分献血の方が体に負担がかからないものの時間がかかるので(なんといっても血液を出してから
必要なものを取ってまた戻すので)いつもたいてい200ミリリットルの全血献血をします。
でも、どちらかというと200ミリリットルの全血献血より、成分献血の方がより役立てる
という噂なので、今度はそちらにしようかなと・・・
50キロ以上ある方は400ミリリットルの全血献血もできて、こちらも良さそうです。
献血の時に使われれている血液バックや成分採血キットなどを作っている会社の
ひとつに川澄化学工業株式会社があります。
同社は日本初のプラスチック製の採血・輸血セットを実用化したことをきっかけに
1957年に設立されたのだそう。
まさに血とともに歩んでいる企業ですね。
これだけ化学が進歩しても、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、
輸血用の血液は人の血液によって支えられているのだそう。
早く人工血液できればいいのにーとも思いますが、そう単純なことでもないのかな。
これからもときどき献血をしたいと思いますー。
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