ギムレット

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2013/04/02 - 元祖SHINSHINさんの株式ブログ。タイトル:「ギムレット」 本文:「ロング・グッドバイ」にギムレットというカクテルがしきりに出てくるので、気になって仕方がなかった。オイラは酔っ払いだが、カクテルには疎い。

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ギムレット

元祖SHINSHINさん
元祖SHINSHINさん

「ロング・グッドバイ」にギムレットというカクテルが

しきりに出てくるので、気になって仕方がなかった。

オイラは酔っ払いだが、カクテルには疎い。

 

スペイン酒場のママが少々カクテルを出しているので、

注文してみたが知らないという。

料理の腕は一流で、若い頃は講師をしていてTVの出演依頼もあったという。

このママも飲んべなのに・・・、ちょっぴり残念だった。

 

それならばと日を変えて、スナック「カスタム」へ赴いた。

そこはカクテルの得意な店だ。

 

「なんだい、ギムレットか」

 

いとも簡単に、テーブルの上には黄緑色の美しいカクテルが。

想っていたよりも、かなり甘い。

テリー・レノックスは甘党だったのか?

 

「昔は流行ったけど、最近では珍しいね。どういう風の吹き回し?」

「件の小説のアイテムなんだ。イギリスのカクテルだって聞いてる」

 

「実はね、ジンとライムジュースをよくシェイクしたのがギムレット。

 同じレシピでシェイクしないと、こうなるんだ」

 

同じ黄緑色のカクテルが、今度はロックで出てきた。

ギムレットは白濁していたが、こっちは透明。

驚いたことに、これはほとんど甘くない!

 

「それが、ジンライム。日本酒の〆に飲む人が多いんだ。さっぱりするから。

 因みにね、炭酸で割ればジンリキーになるのさ」

 

ところでギムレット、本当にこんなに甘いのだろうか?

ネットで検索すると、実は店によって違いが大きいという意見もあった。

 

件の小説とギムレットの話は、次のサイトがお薦めだ。

http://park22.wakwak.com/~phil/gimlet.html

「本当のギムレットを求めて」

 

PS:本場イタリアのバーテンダーは、カクテルを作るときにシリンダを使わないという。

   瓶の口から流れ出る液体の流量とスピードから判断して、

   5mlなら5ml、ぴたりとそろえてしまうんだ。

   いつだったか、徳光さんの番組で。

   オイラが仕事中に、ジゴシンシロップを同じように量ったら死人が出るけどな。。

 

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