偽造防止を目的に導入されたIC旅券(パスポート)の作成機をめぐり、外務省が委託先に支払った保守点検費用を会計検査院が調べたところ、実績と関係なく支払う契約だったために、支出額の97・6%に当たる約8200万円が無駄となっていたことが30日、分かった。
検査院は支払い方法を改善するよう指摘。外務省は4月、実際の点検に基づき支出する方式に改めた。保有資産の放置や不要なワイン購入などが指摘されてきた外務省で、いまだに公金がずさんに費やされていた実態が明るみに出た格好だ。
2012/10/01 - arama-さんの株式ブログ。タイトル:「外務省、8200万円無駄遣い 旅券作成機の保守点検で」 本文:
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検査院は支払い方法を改善するよう指摘。外務省は4月、実際の点検に基づき支出する方式に改めた。保有資産の放置や不要なワイン購入などが指摘されてきた外務省で、いまだに公金がずさんに費やされていた実態が明るみに出た格好だ。