九州電力が2012年9月中間配当の見送りを検討していることが28日、分かった。原発再稼働の見通しがつかず、火力発電の燃料費の負担増で赤字脱却が困難なため。中間配当を実施しなければ第2次石油危機の影響で燃料費が高騰した1980年以来、32年ぶり。ただ再稼働をめぐる状況次第で、減配とする可能性もある。
九電幹部は同日、中間配当について「中間決算の見通しがついた時点で、原発再稼働のめどが立っていなければ見送りや減配を検討せざるを得ない」と述べた。2011年9月中間配当は1株当たり30円だった。
2012/08/29 - arama-さんの株式ブログ。タイトル:「九電が中間配当見送りを検討 32年ぶり」 本文:
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九電幹部は同日、中間配当について「中間決算の見通しがついた時点で、原発再稼働のめどが立っていなければ見送りや減配を検討せざるを得ない」と述べた。2011年9月中間配当は1株当たり30円だった。